武蔵小杉に賃貸を探しに行った際に読んだ小説で

武蔵小杉に賃貸を探しに行った際に読んだ小説で
「心神喪失を装えば刑を減刑できる」とありましたが、それほど簡単ではないですよね。
そもそも、減刑目的レベルの知能で騙せるはずがない、と小説を読みながら思ってしまいました。
やるなら完全犯罪を目指せよ、と。
もちろん現実で目指してもらっては困るのですが。
心神喪失の場合、さらに上の加害者としての第三者の存在が必要になります。
もちろん第三者といえ、社会ということでもいいのですが。
自分のバックボーンをゼロから作りあげるということは、非常に難しい。
追求され、ボロが出てはいけない。
それこそ、それが完璧にできるのなら確かに気が狂っているともいえるかもしれませんが。

井之頭病院近くで勉強会

ありがたいことに医者の友人が何人かいます。
先日も司法精神医学の分野ではちょっと知られた友人がゼミの同窓会に参加すると聞き、
もちろん私も参加(笑)。
このサイトのためというのもあるのですが、
まとめているレポートの内容で分からないところと解決しようと張り切って行ってきました。
場所は井之頭病院の近くになったのですが、家からも近くてラッキーでした。
問題も無事解決、持つべきものは友だなあと思います。

不登校カウンセラーとピアノ教室で渋谷から来た女性

友達の誘いで精神医学研究室にお邪魔してきました。
友達は不登校児童のカウンセリング等をボランティアで行っていて、
この研究室にもお世話になっているそうです。
良く子供の情操教育には音楽が良いとか聞くのですが、
不登校児等の心のケアにも音楽を役立てる事はできないだろうか。
そういった思いから、今回はピアノ教室を渋谷で開講している女性も研究室にいらしていました。
様々な立場の方の興味深いお話を伺う事が出来ました。

町田で鍵をなくした友人は

無くして困るものといえば、仕事や学校よりも優先して対応を迫られるタイプのもの、
例えば家の鍵(一人暮らしで)や携帯電話などではないでしょうか。
先日友人はこの2つ&免許証、カードをまとめて無くしてしまいました。
そう、かばんを落としてしまったのです。
かばんをなくすことなんて考えられないことなんですが、
どうやら町田で鍵を落としたことに気づき、大きなトートバッグからバッグを取り出し、
中を探ってなかったのでトートに戻したところ、トートから落ちてしまっていたそうです。
災難以外の何物でもないですね。

薬事申請の仕事についた人も

司法精神医学の勉強をした人の中で、
医薬申請の仕事についた珍しい人がいたので、
研究室の集まりのときに声をかけてみました。
就職した企業に薬事申請部門があったので志願したそうなのですが、
専門用語も勉強したのでわかるし、
英語力を活かせる仕事なので非常にやりがいがあるとのこと。
事務適性がないと難しいと思われますが、
専門性の高い職種なのでヘッドハンティングもばんばんあるそうです。
年収1000万円超えもざらだそうで。
う、うらやましい。

看板デザインは美大生に

医大ではセミナーや勉強会がよく行われますが、
資料の準備や展示品などは学生が作ることが多いです。
今までの経験上、そういった展示品作りにたけている学生はそれほど多くない感じで、
得意とする学生がいれば作業が集中していたように思います。
今では聞くところによると看板デザインなどは交流のある美大生に依頼することもあるそうで、
なかなか上手くコミュニケーションがとれていると感心しています。
餅は餅屋ということですね。

携帯買取のお店へお使いに

平日に休みが取れ、役所などの用事を済ませた後に
久しぶりに大学の研究室に顔を出しました。
司法精神医学についてのちょっとした質問が溜まってきたので
教授に教えてもらおうという魂胆です(笑)。
手土産持参で研究室にいったところ、
ちょうどよかったと持たされたのが教授の携帯電話。
駅前の携帯買取のお店へ持っていってほしいとのことで…。
お使いの間に質問を読んでおいてもらえるのでちょうどいいですけど…。

火災保険の見直しの相談は…

その道のプロというものは、それ以外にうとい学者のような人が多いように思います。
特に研究に没頭しがちであったり、忙しい職業だと余計です。
適当に生命保険や火災保険、自動車保険に入っている人も多そうです。
最近自分は自動車保険を見直したのですが、ずいぶん安くなったので、
ある知人の精神科の医師に言ったら、自分よりもっと高額な保険料を支払ってました。
自動車に乗ってないのに…。
知り合いのフィナンシャルプランナーを紹介することにしました。
ついでに火災保険や生命保険の相談もするそうです。

アロマ系求人の人気と邂逅と。

以前、勤めていた会社の司法試験予備校の先生が、先日ふと着けたテレビに映っており吃驚しました。
しかも1回限りのゲストというわけでなく某番組レギュラー。
たまげました。
正直、司法試験予備校としては大きくなかっただけに、
どういうツテで出演する事になったのかと疑問に思いました。
プロデューサーでも弁護したんでしょうか。
まあ、それはさておきです。
その頃、私がハマっていたアロマ。
アロマ系求人は毎年右肩上がりなほど一般化したアロマですが私はすっかり忘れていました。
が、この先生をみてふと思い出して部屋をひっくり返し見つけて、何年かぶりに使ってみました。
久しぶりの先生と久しぶりの匂いとで色々考えい深くなりましたね。

この可愛いティーカッププードルは、私のだ、いや僕のだ。

人の恋路はなんとやら、と言いますが、
馬も喰わない以前に他人の色恋沙汰程しょうもない話はないのです。
恋は精神病だということもありますが、
パートナー同士で独自の世界を構築されては目も当てられません。
それがずっと続くのであれば可愛げもあるのですが、
往々にしてそういう輩はすぐに別れます。
しかも、問題を残して。
近年良く聞くのが「ペットの親権」。もうコレだけで、どうでもいいですが、当人間は至って真剣。
親権だけに。…
閑話休題。
この可愛いティーカッププードルは、私のだ、いや僕のだ、という調子ですね。
私に動物の声は聞こえませんが、多分ペットも「しょうもない」と
十中八九言っていると確信しているこの頃です。